こんにちは!熊本県熊本市で、電気設備工事を行っている株式会社内藤電気と申します。
今回は「防霜ファンを設置する仕事の重要性について解説」をテーマに紹介します。

防霜ファンが無かったらどうなる


農作物の安全のため、防霜ファンはなくてはならない存在です。
防霜ファンがない時代は地元の人たちにより、夜通し焚火をして熱気をうちわであおぐといった対策が行われていました。
そんな大変な作業を簡略化しているのが、防霜ファンです。
防霜ファンには温度センサーが搭載されているため、気温が低下すると自動的にファンが回ります。
防霜ファンが無ければ、昔のように時間のかかる作業が必要になるかもしれません。
防霜ファンは、重要な役割を果たしているといえるでしょう。

霜が発生する原因

霜が発生する原因として、放射冷却現象と呼ばれる現象が関係しているのを知っていますか。
良く晴れた日は地表の熱が上空に逃げ、特に早朝・夜間に空気が冷え込みます。
すると大気中の水蒸気により農作物に氷の結晶が付着し、凍結して霜が発生するのです。
霜の発生を抑えるためには、暖かい空気と冷たい空気を攪拌させてなくてはなりません。
防霜ファンは暖かい空気と冷たい空気を強制的に攪拌させ、霜が発生するのを防ぐ役割を担っています。

防霜ファンを設置する仕事のやりがい

防霜ファンの設置は、農作物を守っている実感を持てるやりがいのある仕事です。
特にお茶の新芽は水分を多く含むため霜による影響で凍りやすく、お茶の質に影響します。
すくすく育っている新芽を見ることで、「防霜ファンを設置して良かった」そんな喜びを感じるスタッフが少なくありません。

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